魚翁独白

VOL50ー 1  品評会をはしごしました。

まず行ったのは愛隣会京都支部の会場、長岡京市の勝竜寺公園です。次の滋賀県の会場は五個荘です。あまり時間がありません。総合優勝の大正三色です。

VOL50 錦鯉品評会をはしごしました。

そのほかに気に行ったものは孔雀、白写がありました。

時間を見ると正午になっていました。あわてて次の目的地滋賀県の会場へ向かいました。到着したのは14時少し前で撤収まであまり時間がありません。ここには名人O氏の鯉がでています。総合優勝はそのO氏の紅白でした。そのほかの入賞鯉のうちのいくつかを紹介します。

あっという間に撤収の時間になりました。2時間かけて帰宅しました。自宅の池の前に立ちましたが落差の大きさにため息。いつかはこんなのをと思いながらこのコメントを書いています。

VOL49 錦鯉のような模様のソードテール

上の三枚の写真に写っている白黒のソードテールを見てください。錦鯉の白写りみたいな模様です。次の二枚に写っているのは昭和三色みたいです。VOL26で紹介しました紅白ソードもありますので、ソードテールの模様はなかなかに面白くなっています。錦鯉のように高価ではなくその他ミックスに混入していました。ソード好きの私は少し得した気分です。

VOL26で紹介したのと異なる紅白柄のソードテールを見つけました。VOL26のソードは赤目で劣勢のタイプでしたが、今回見つけたのは黒目です。ソードの剣先があかいのが目につきました。初めて見る柄です。

VOL48 デンファレ咲きました

熱帯魚と一緒においていた  デンファレが咲きました。店から自宅の出窓に置き換えました。寒くなってくるまで花がもてばいいのにと思っています。このデンファレは最初花屋さんから捨てるからあげますよともらってから5年以上になります。年一回咲きます。

VOL47 サイホン利用でガラス水槽の再生

古くなって貸し出せなくなったけれど水漏れはしていない大型のガラス水槽が発生します。ガラス製ですから穴をあけたりしにくいため再利用に困っていましたがサイホンを活用して濾過槽に転用できるようになりました。

上段の写真は濾過槽に転用した例です。1800×450×600の水槽向かって左側に「湧き清水」(自動ろ過装置)の処理水をパイプに落とします。パイプの中には紫外線殺菌灯が入れてあります。何種類かのろ過材を通って向かって右側から2本のパイプを通って池本体に水をもどします。この2本のパイプはそれぞれコノ字型になっていて最初に水を満杯にして両側をキャップして池と濾過槽に入れるとサイホンが働きます。当然のことですが池の水位と濾過槽の水位はほぼ同じになりますから、濾過槽を置く高ささえ間違えなければ簡単にできます

下段はストック用の水槽として池の上部に設置した例です。水槽の横にプラスチックの桶をサブタンクとして設置します。水槽とサブタンクをサイホンで連結します。サブタンクに穴をあけて水をいけにもどるようにします。水槽にポンプで池の水を注入するだけで、エアーレーションなしで魚がストックできます。現在肉食性が強く鯉と混泳ができない「ビワコオオナマズ」が入っています。

VOL 46 サンゴがいっぱい

とにかく入るだけいれてみました。

VOL45 アロワナ ビワコオオナマズにかじられる

お客様から帰ってきたシルバーアロワナを置き場所がないので池のつり網に入れました。そこにはビワコオオナマズがいれてあったのですが気楽に入れたところ夜の内にご覧のとおりかじられてしまいました。朝見てびっくり、網の中はアロワナのウロコがいっぱいおちていました。これはかじられてから1ヶ月たった写真ですがかじられてウロコが無いのがよくわかります。あわてて水槽を用意して移動させました。チョット考えたら分るはずのことでしたが、注意不足でした。

VOL44琵琶湖の水辺2水草

水草は昨年とほぼ同じもをいれました、クロモ、ヒロハエビモ、エビモ、オオササエビモ、キクモ、ネジレモ、セキショウモ、センニンモ、です。ホソバミズヒキモはばらばらになってしまうのでやめました。今年新たに入れたのは、ササバモ、フサモです。ワタカ、ビワヒガイ、ホンモロコ、カネヒラを3ひきづついれました。ヒロハエビモは好んで食べられてしまいます。食べるのはワタカだけではないようです。

VOL44琵琶湖の水辺その1テラリウム

昨年に続いて今年もテラリウムとアクアリウムを夏休みのあいだ展示することになりました。テラリウムで昨年展示したもので1年生き延びて今年も展示できたのは、ウキヤガラ、ツルヨシ、ヒメガマ、でした。ただ昨年は穂をつけていたヒメガマは今年は穂が出ないままの展示となりました。昨年直ぐに枯れた、ジュズダマ、ヒシ、ミゾソバ、カンガレイのうちジュズダマ、ヒシは今年も1週間ほどで枯れ、カンガレイは3鉢のうち2つ生き残りました、ミゾソバは新芽も出て生きています。セキショウは昨年とことなりあらかじめ採集して養生したものを使用しましたので至って元気です。ノチドメグサは昨年より長く25日たった現在もいきています。シロネは長く伸びすぎたところをカットして挿し目したところが綺麗に育っています。昨年は入れませんでしたが今年はイを近所で見つけましたのでいれました。元気にしています。ここには、ニゴロフナ、アブラボテ、ヤマトヌマエビを入れました。

VOL43 白写り 1年後

11年2月20日のVOL32で紹介しました面迫さんの当才の白写りの変化をお見せします。17,8センチだった寸法は35,6センチになりました。肌はやや黄色身を帯びました。雌雄は2匹とも分りません。さて肝心の墨ですが、ご覧の通りです。もう1年様子を見ることにします。池の水を抜かないと掴めませんので、また来年です。