魚翁独白

vol 68 追悼


先日死んでしまいました。8歳70センチ世間では人気なさそうですが、マイブームでした。残念。

VOL67-1

VOL67でお知らせしました今年の白写り11匹は池デビュー後3匹が他界してしまいました。ちょうどオルカの仔が入荷しましたので4匹追加購入しました。どれも墨が少ないのですが白地がきれいなので購入しました。

VOL67 今年も白写り

今年も懲りずに白写りに挑戦します。VOL65の昨年掲載魚のその後をまず報告します。23匹が1匹になっていました3歳魚は雄が確定し手放しました。今年も4歳はゼロです。昨年3匹残した2歳魚は1匹がおデブになりすぎて脱落、1匹は残しましたが手縞が気になり写真は見送りました。その結果上段の1匹が残りました。1歳魚の内VOL65上のパンダジュニアの仔の3匹は1匹が脱落3匹写っているうちの下部の1匹はメスらしく真っ白の肌をしているので残しましたがあまりに模様がかたよっていますので今年の写真には載せませんでした。あとの1匹は今年に写真で黄色く映っているものです。墨が良く諦めきれずに残しました。同じく1歳魚ゼブラジュニアの仔写真13匹写真外の3匹敬16匹の内5匹をのこしました。今年の写真を掲載します。このうちの3匹(パンダの仔1匹を含む)は雄の可能性が高いのですが諦めきれずにのこしました。昨年写真に写っている昭和は成長が良くありませんでしたが残しました。写真掲載は見送りました。さて今年ですが例年より少ない11匹です。購入時のポイントは少しでも墨の出ているものです。青地だけのもの、逆に青地がないものは避けるでした。雄雌、肌の白さは考えないことにしました。12月に購入、水槽で越冬5月5日池デビュー時は既に青地だけになってしまったのが2匹います。

VOL66 海キノコ生存5年目

こちらはVOL31で紹介した海水魚水槽のその後です。メンテナンスに行くと何時も触手が良く出ているのですが、作業をするとちじんでしまいます。作業をする前に写したのが一枚目の写真です。高さ幅ともに20センチくらいあります。そっと作業をした後右の写真が撮れました。

VOL65 今年も白写り

一番上の写真は3才です。一才の時は23匹でしたがとうとう1匹になりました。2番目は2歳です。昨年13匹でしたが5匹残すことにしました。そのうち3匹の写真です。一応墨が出ています。後の2匹は墨が出ていないので掲載は見送りました。3歳2歳とも雄雌は定かでありません。肌が白いことを基準にして残しました。3枚目と4枚目は1歳です。パンダJrの子が3匹、ゼブラJrの子が16匹です。4枚目に昭和が一匹混じっていますがこれも面迫産で同時期に池放流しましたので写っています。毎年今年こそと思って面迫養鯉場の白写りに挑戦していますが。成果はありません。4歳以上が全く残っていないのが証拠です。がやめられそうにもありません。

Vol64 今風の金魚鉢

金魚アクアートの人気が高まり方々で大掛かりなイベントが行われています。私は金魚を飼うことをまず考えますので頑迷な頭ではこの写真のような水槽を作ることができません。しかしそれではお客様にはよろこんでいただけません。頑固者のおじいさんは無視してアクアリストSさんはスナックの店内の水槽をこのようにしました。

VOL63 今年の白写

去年の結果を前回お知らせしましたが今年の分をさっそくご紹介します。いつも通り面迫養鯉さんのものを12月塩谷養鯉場で購入しました。14匹購入水槽飼育中に1匹が死亡、水槽から池への慣らし期間中に体調不良になって水槽に戻したのが4匹、保管の吊網から飛び出し池へ入って捕れなくなったのが1匹です。従いまして写真は8匹です。購入単価は昨年の2倍でしたが模様のよさそうなのが多く期待しています。購入時には墨のでているものは1匹だけでしたので半年の水槽飼育中に墨がかなりでました。

VOL62 白写1年後

一年前VOL56で紹介しました21匹の白写のその後をおしらせします。1枚目に写っている21匹のうち6匹は死亡、7匹は塩谷養鯉上に、2匹は私の取引先の幼稚園に貰われました。体調不良で差し上げることすらできないのが3匹メイン池に残すのが2枚目写真の3匹です。その三匹も写真では2匹がオスのようですので実質残すのは1匹です。お金だけ考えればメス判明後の1匹を購入するほうがよいのでしょうが、やめられません。

VOL61 10年ものプレコ

これは先日契約が終了したお客様から戻ってきたプレコです。このお客様は喫茶店で、開業されて以来30年ご利用いただきました。このたび閉店され契約終了となりました。喫茶店の常連さんにプレコが大人気で常に1匹入っていました。この写真のプレコは3代目で10年以上になり35センチ以上あります。稼がしてくれてありがとうと言ってやりました。

VOL60 アルビノレモンテトラ

アルビノレモンは水草水槽には、カージナル、ラミーノーズと並んでどうしても欠かせないカラシンです。アルビノ種はいろいろありますが、その美しさはレモンが群を抜いています。私が仕事を始めた30年前にすでにあったように思います。しかししばらく入荷せずすっかり忘れていました。この6、6、年意識して仕入れるようになり、注文リストに載っていなくても、問い合わせをして探しています。この写真は在庫している約200匹の水槽を写したものですが透明度の高い魚で透け透けのピンボケです。